企業理念 PHILOSOPHY

1.働くこと・お金・人生…について

1.幸せをつかむ生き方

◇◇1.あるがままに生きる◇◇
人生には不安や悩みがあるのは当然で、それは向上心がある証拠ですが、不安や悩みとは共存することはできます。
それができないのは、生き方や考え方に無理が
あり、悩みを拡大させてしまっているからです。
共存するためには、不安や悩みはそのままにして、やるべきことをやれば、自然に軽減されます。

◇◇2.「足る」を知る◇◇
お金持ちで幸せになった人はたくさんいますが、
お金だけで幸せになった人はいません。
人間の欲望には際限がありません。それを追い求め続けてもキリがありません。
どこかで満足することを知らなければ、幸せにはなれません。

2.人間は社会的動物

人は、ただ単にお金が有ったら、幸せになれるのでしょうか?
宝くじが当たったら、仕事をしなくなるのでしょうか?
少し位給料が多くても、こんな仕事はしたくない…ということは有りませんか?
やはり、お金が全てではないし、お金があっても
幸せになれるとは限りません。
その理由は、「人間が社会的動物」だからです。

社会的動物とは、一人では生きられないということですが、誰とでも仲良くなれる訳ではありません。
同じ考え方、生き方の人間が集まり、共に仕事を
する…仲間です。
そして、自分の存在を同士に認めてもらうことで「生きる喜び」を実感したいという欲求があるのです。

3.食うために働かなければいけないのなら…

1.人は誰でも、働いて生活費を稼がなければ、
生きていけません。
1日24時間で3分の1が睡眠、3分の1が仕事、残り3分の1がプライベートとすると、どうせ働くのなら「会社で仕事をしている時が楽しい」と感じられるような仕事をしたいはずです。
そうすればプライベートも楽しくなり、人生もハッピーになります。
でも、仕事が楽しくなかったら、プライベートも楽しくないし、寝ていても悪い夢を見てしまいます。1日中憂鬱で、これって「最悪の人生」です。
だから、人生でどんな仕事をするか?…という
ことが一番大事で、絶対に仕事からは逃げてはいけません。
気持ちを切り替え、努力をし、壁を乗り越えて、
仕事を好きになってください。
そうすれば、「新しい人生」が開けます。

2.それでは、どんな仕事をするか?どんなビジネスマンになるか?…
仕事とは、お金が一番の目的で働くのではなく、お客様の役立つ仕事をしながら、お客様に感謝され、利益を出すことが目的です。
そして、お金や地位は人の役に立つ仕事を一生懸命やった結果、得られるものです。
(このことを勘違いすると、努力の方向も、将来の方向も歪んでしまい、貧しい人生となります。)

4.ビジネスマンとしての仕事とは…

1.ビジネスマンとしての喜びは、社会の役に立ち、やり甲斐のある仕事をして自分を成長させていくこと、そして成果(利益)を出すことです。
もし、成果が出なければ、どんなに頑張っても、ビジネスマンとして意味はありません。
成果が出ないのは、頑張り方が間違っているか、頑張り方が足りないかのどちらかです。
300勝投手の鈴木啓示氏が 「グラウンドは道場である」 と言ったように、社長や社員にとって
「会社は自らを磨く道場」です。
したがって、先ずは、人間として最低限必要な「笑顔の挨拶・礼儀作法・気配り」を身に着けることが第一歩で、その次に仕事の勉強です。…「笑顔は人一生の身だしなみ」

2.仕事とは、常に高い目標を掲げ、新しいことに挑戦するから、仕事としての価値があります。
したがって、「仕事は厳しい」のは当たり前で、
その中で、「仲間」と力を合わせて目標を達成し、自分の成長を確認した時に、「仕事の楽しさ」が実感できるのです。

3.「仕事を楽しむ方法」は2つあります。
・仕事に打ち込むこと…打ち込めば打ち込んだ分、仕事がうまくいくので、楽しくなります。
・人のために尽くすこと…尽くせば尽くした分、お客様に感謝され喜ぶ顔を見ることができるので楽しくなります。

そうすれば、自分も自然と笑顔になり、元気が出てきます。
お客様は、絶対に笑顔で明るく元気な人に仕事を頼みます。

2.東洋建設の考え

3.東洋の考え方…どんな会社にしたいか

◇◇良い会社とは◇◇
お客様に喜んでいただくことを一番の目的とし、
社員と社長と協力会社の幸せのために、全員が良心に従い最善を尽くす会社のことです。

◇◇強い会社とは◇◇
適正利益をいただいき、倒産しない会社をつくることが社員にとって一番の福利厚生であり、末永くお客様のアフターフォローに万全を期す会社のことです。

4.東洋建設が大事にしていること…その1

人財は命なり :社員満足と社員教育

「企業は人なり、人の成長なくして企業の成長
なし。人材育成なくして、企業の永続なし。」

お客様に直接接して仕事をする社員が、自分の仕事に誇りを持ち、東洋建設で働くことに満足していなければ、お客様に喜んでいただける質の高い「いい仕事」は提供できません。
そういう考えで、顧客満足より先に社員満足を掲げ、自社制作のマニュアルを完備し、社員教育に努めます。

顧客は命なり :顧客満足

お客様あっての東洋建設です。
特に、地域密着の私達にとって地元のお客様は「大切な宝物」です。

創造は命なり

常に、新しい知識や技術を習得し、創意工夫をして、無理・無駄・ムラを無くし、コストダウンを追及し、適正価格で仕事させていただきます。
このコストダウンの追及こそが、お客様の利益と自社の競争力を両立させる最強の武器です。

品質は命なり

高い技術力で、どこにも負けないいい仕事をさせていただく…これが私達「プロの使命」であり、誇りです。

5.東洋建設が大事にしていること…その2

健康は幸福の基

人間、何といっても健康が一番です。勿論、体と心の健康です。
これを手に入れるには、自己管理と向上心が必要です。

誠実は信用の基

誠実とは私利私欲ではなく、相手の立場に立って考え行動することです。
そういう誠実な人は人から好かれ信用されるので、仕事も人生もうまくいきます。

努力は発展の基

仕事をする上で必要な知識を吸収するのは、ビジネスマンの基本です。
ひたすら学んで、自分の知らない世界を知り、自分に磨きをかけ、それを仕事に生かす。
美味しいものを食べないと、一流のシェフにはなれません。
つまり、外の世界を知り、自分とのギャップを知り、そのギャップを縮めようと努力することが大切です。
そして、今日よりも明日、明日よりも明後日と、一歩ずつ頭に汗をかいて努力をすれば必ず道は拓けます。

反省は向上の基

人間は常に反省し、軌道修正するからこそ、向上・進歩します。
また、反省する謙虚な心を持つ人は、多くの人に好感を持たれ、幸せな人生を送れます。

節約は安定の基

人間、節約するからこそ貯まり、安定するのです。
また、節約は「モノを大切にする心、感謝する心」に通じます。

仲間は喜びの基

人は、一人で生きることほど「虚しい」ことはありません。
共に働く仲間がいるから、苦しい時も、挫折した時も頑張ることができ、働く喜びを実感できるのです。

6.東洋建設が大事にしていること…その3

色々と立派(?)なことを書いていますが、現実とのギャップを考えると、本当に気恥ずかしい限りです。
しかし「有言実行」で、先ずは現時点での私達の思いを言葉で表明することが大事で、そうすれば「口先だけ」などと批判を受けたくないので少しは実行するはずです。
そして、全社員が一歩ずつ理想に向って努力し、お客様満足度地域一番に挑戦していきます。
もちろん、内容については、私達の成長や考え方の変化、時代の変化と共に、修正しながら進化させていきます。