東洋建設のリフォームへの想い PAGE-9487

安いだけのリフォームで満足できますか?
納得のいくリフォームをしませんか?

仕事とは、常に高い目標を掲げ、新しい事に挑戦し、ライバル社との厳しい競争を勝ち抜いていくからこそ、仕事としての価値がある。

したがって「仕事は厳しい」のが当たり前で、自立した自分の力で、モノ作りとお客様の笑顔作りの素晴らしさを体感して自分の成長を確認し、そして同士と力を合せて目標を達成した時に、「仕事の楽しさ」が実感できる。

そうなった時に初めて物心両面の幸福をつかむことが出来るのです。

不要なリフォーム」があるのをご存知ですか?

私達はお客様からリフォームのお問い合わせやご相談が有ったとき、修理や簡単な工事以外は、ただ単に、ご要望をお聞きして、スグ見積書をお出しするようなことはしません。

私達はお客様の希望されるリフォームが、本当に必要なリフォームかどうか、お客様と一緒になって考えさせて頂きます。

そうすることによって、今まで気がつかなかった事別の解決策が見えてくることがあるからです。

と言うのも、以前、こんなことが有りました。

出口泰史社員の体験

お客様から「6畳の増築をしたい」というご相談がありました。その理由は、「モノ」が多すぎて片付かないということでした。

色々とお話を聞かせて頂き、家の中も見せて頂きましたが、確かにモノが溢れていました。ただモノと言っても、昔のものが捨てられないという感じでした。

そこで、色々考えた結果、このようなご提案をさせて頂きました。

〇〇様は6帖の増築をご希望ということで、当社としても工事金額が大きくなるので、「ハイ、わかりました。早速見積もりさせて頂きます!」と言いたいのは山々です。

でも、この際、思い切ってモノを処分されませんか?
そして部屋の間仕切りの壁を一部撤去し、片付け方を工夫すれば、増築しなくても良くなり、費用も少なくなりますが、いかがですか?

その日は結論は出ませんでしたが、後日連絡があり、お伺いすると、「夫婦で色々検討したが、やっぱり出口さんの言うとおり、処分することにしたよ!!その替わり、キッチンをリフォームすることにしたよ!」
実は、このようなケースはよくあるのです。

もし、出口がこのような提案をせず、仮に6帖の増築をさせて頂いた場合、その時はお客様は自分の希望が叶って満足されるかもしれませんが、しばらくすると、後悔される可能性が高いのではないでしょうか?

そして…あの時、出口さんが「リフォームのプロ」としてのアドバイスをしてくれていたら…と思われるかもしれません。
私達はそれが嫌なのです。

このように、第3者的に見て「不要なリフォーム」をして、大切なお金を無駄にしているケースは、意外と多いのです。

だから、私達は打合せに多くの時間を掛けるのです。

藤本社長の体験

チラシからの問い合わせの方で、外壁の塗装をしたいということでした。
早速、お伺いして、家の周りを一周してみると、確かにお客様の言われるように、外壁が汚れていました。
しかし、ちょっと気になったので、少し離れたところから屋根を見ました。
ちょっと白っぽいので、念のために会社からはしごを持ってきて、屋根に上がって確認することにしました。
心配した通り、セメント瓦の塗装が古くなって、防水性能がかなり劣化していました。
このことをお客様にお話すると、そんなに痛んでいるとは思っておられなかったそうです。
色々検討した結果、今回は外壁よりも先に屋根の塗装をすることになり、「お金ができたら、東洋さんで外壁をするから」と言って頂きました。

このように、
  • 日頃は見なれているので変化に気がつかないとか、
  • 専門知識がないので分からないとか、
  • 今回のように、素人では実際に現場を確認出来ないので分からない、

…と言うようなことが、多々あります。

したがって、生意気かもしれませんが、私達はお客様のご要望だけを聞き「ハイ、分りました。 スグ見積もりをさせて頂きます。」とは言いません。

そして、もしプロの視点から、お客様がお考えの案が最善でないと判断したら、別の案を提案させて頂きます。
そして、必要でない工事と思ったら、一応そのことをお話します。

そうしないと、お客様は後で必ず後悔されると思うし、私達は良心がとがめるからです。
このように100万円以上の高額リフォームの場合は、相談される業者によって、全く違う方向に進んでしまうことがあるので、気をつけてください。

業者選びは慎重になってください。
そうしないと「ここはこうすれば良かった」とか「別のところにお金を使えばよかった」とか最悪の場合「リフォームをしなければ良かった」と後悔することになります。
…これがリフォームの成功の秘訣であり、
私達のリフォーム営業の姿勢です。